2026年3月13日に、中国国家薬品監督管理局(NMPA)の医療機器技術評価センター(CMDE)は「革新的な医療機器の臨床試験方案の事前審査に関する事項の通知」を発表した。
日本企業にとっても、中国での革新医療機器・IVDの開発戦略に直結する重要な制度です。
今回の通知では、制度のポイントについて以下の点が明確化されました。
① 申請ルートの指定
② 申請の前提条件
③ 提出資料(添付1・2に詳細)
④ CMDE による資料審査とフィードバック
⑤ 事前審査の結果
⑥ 臨床試験方案再審査の推奨
⑦ 重要な注意点
今回の通知は、中国が革新医療機器の臨床開発を 「早期対話・早期介入」 によって支援する姿勢を明確に示したものです。
日本企業にとっては:
・中国市場向けの臨床戦略を早期に固める
・非臨床データの整備を中国要求に合わせて進める
・臨床試験方案段階での当局相談を積極的に活用する
これらが、今後の成功の鍵となります。
添付:革新的な医療機器の臨床試験方案の事前審査に関する事項の通知とその添付資料
原本確認👇
https://www.cmde.org.cn/xwdt/zxyw/20260313092200134.html
