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化粧品の抜取検査、品質安全事件及び有害事象の調査措置に使える補足検査試験項目が公布見通し、市販後の監督も強化

投稿日 :2020年11月10日

 2020年11月10日、国家薬品監督管理局は、「化粧品補足検査試験方法の管理弁法(意見募集案)」を起草・公布し、社会の意見募集を開始した。

 薬品監督管理局は、化粧品現場検査、抜取検査、リスクモニタリング、苦情告発の処理、事件の調査、及び有害事象の調査処分などを行う際に、現行の化粧品国家標準・技術規範で規定される検査項目、及び試験方法が、混入物または使用禁止の化粧品原料で製造された化粧品への検査試験に使えなかった場合でも困ることが無いように、補足検査項目及び試験方法(以下「化粧品の補足検査試験方法」と略称する)を制定し検査することができるようにした。

この化粧品の補足検査試験方法で検査された結果は直ちに法律の執行処分の根拠と見なされる。また、本法案の公布日より前に生産された化粧品に対しても、この試験方法で検査された結果は有効になると本法案で強調した。

 本法案の意見募集期間は2020年11月12日~12月11日であり、正式に法令が公布されたら、化粧品市場秩序を維持するために、本法案が有効な手段として使われ、市販後の化粧品の監督検査も強化される見通しである。

 

原文確認👇

https://www.nmpa.gov.cn/hzhp/hzhpfgwj/20201112171840148.html