2026年2月4日、中国国家市場監督管理総局(SAMR)所属の品質開発局の発表より、本田技研工業(中国)投資有限公司が、「自動車欠陥製品リコール管理条例」および「同条例の実施措置」の規定に従い、国家市場監督管理総局にリコール計画を備案したことを公告した。リコール番号はS2026M0008V。即日より、2024年9月30日~2024年12月6日に生産された輸入2024年モデルCBR650、計1,331台がリコールされる。
今回のリコール対象車は、ウィンカースイッチのハーネスの配置が不適切であり、ハーネスが摩耗して短絡(ショート)する可能性がある。これにより、極端な場合にはメーター、ホーン、ブレーキランプ、ウィンカー、ハザードランプ、テールランプおよびライセンスランプが作動しなくなるおそれがあり、安全上のリスクが存在する。
本田モーターサイクル販売(上海)有限公司は、リコール対象車両を無償で点検し、必要に応じてハーネスを交換することで安全上の隠れた危険を排除する。
原本確認👇
https://www.samr.gov.cn/zw/zh/art/2026/art_a63c9ba7cc5e4c818af293aa32e20648.html
